平成の名水百選「大雪旭岳源水」

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コンセプト

何十年、何百年の旅をへて
大雪の雪解け水は美味しい天然水になります。

北海道の中央部にそびえる2,000m級の山々からなる大雪山連邦。大きな山の広がりに降る雪がとけ、大地にしみ込み、永い永い時をへて水の味は磨かれていきます。この旅の最後に、大雪の最高峰たる旭岳の麓に湧きだす水こそが「大雪旭岳源水」です。
その清冽な味わいは、「平成の名水百選」にも選ばれ、人々から愛されています。

平成の名水百選とは

「平成の名水百選」は、環境省が全国各地の「名水」とされる100か所の湧水・河川(用水)・地下水を選定したものです。
審査は「平成の名水百選調査検討委員会」が行い、水質・水量、周辺環境の状況、親水性、近づきやすさ、水利用の状況、保全活動、その他の特長・PRポイントなどの評価軸に基づいて選定されています。

大雪旭岳源水は、
理想的なミネラル比率。

大雪旭岳源水はカルシウム22mg/L、マグネシウム9mg/Lの成分となっています。
文献『水と体の健康学』によると、

飲料水中に含まれるカルシウムが心筋梗塞や脳梗塞などの予防にひと役買っていることは、すでに述べました。 しかしカルシウム補給時に気をつけなければならないのは、マグネシウムの量なのです。 なぜならマグネシウムはカルシウムの血管内蓄積を防ぎ、血清などの細胞外液にカルシウムを運ぶ働きがあるからです。 このようなことから、カルシウムとマグネシウム濃度が2対1になるのが望ましいとされていますが、 この源水はまさにそれに近い水でした。

との記述があり、大雪旭岳源水は理想的なミネラル比率として評価されています。

引用:『水と体の健康学』 藤田紘一郎著/サンエスアイ新書
理想的なミネラルバランスの水
[ 水質検査データ ]
●硬度:94   ●サルフェート(珪酸イオン):35mg/L
●カルシウム:22mg/L   ●ph:7.4(弱アルカリ性)
●マグネシウム:9mg/L   ●水温:8.2度
●ナトリウム:15mg/L   ●湧出量:4,600L/min
●カリウム:4mg/L    

上水道のない町
「東川町」からの贈り物。

東川町は、北海道唯一の上水道のない町。
全国的にみても上水道のない市町村は珍しい存在です。
そんな、水に恵まれた東川町の中でも「大雪旭岳源水」は、おいしい水として知られ、町民から親しまれています。
「大雪旭岳源水」は、この名水のふるさと、東川町の全面的な協力のもとに生産され、全国に届けられます。

山を、森を、水を、守る。
大雪山の環境保護を支援しています。

「大雪旭岳源水」は2リットルのペットボトル1本当たり0.5円を、大雪の自然を守るため、地元東川町へ寄付します。
東川町ではこの寄付金を原資として、独自の環境保護活動に役立てます。

麓を流れる清らかな源水

加熱しないUF膜ろ過方式。
自然な味わいにこだわりました。

大雪の山々が磨き上げた自然な水の味わいを損なわないよう、加熱殺菌処理をしない無菌充填方式を採用しました。
源水はUF膜ろ過方式で、おいしい水に欠かせないミネラル類は残しながら、水の汚れや0.01ミクロンまでの物質(ウイルス、細菌)など不要な成分を除去。 このUF膜ろ過以外は物理的・科学的処理を一切行わない、おいしく安全なナチュラルミネラルウォーターとなっています。

ナチュラルミネラルウォーター

特定の水源から採水された地下水を源水とし、沈殿・ろ過・加熱殺菌遺体の処理を行っていない水を「ナチュラルウォーター」と呼びます。
この「ナチュラルウォーター」の中でも、地層中の無機塩類が溶解したもののみ「ナチュラルミネラルウォーター」と呼ぶことができます。

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株式会社 大雪水資源保全センター
北海道上川郡東川町ノカナン1046番41
0166-97-2525

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